125ccアクシスZバイクの乗り心地は最高!楽しい!エンジンブレーキがかかる。

125CC原付二種

125CCアクシスZを購入して早速乗りだしました!!久しぶりのバイク楽しい!!

アクシスZの特徴としては125CCクラス最大の37.5リットルのトランクスペースと100kgを下回る軽量なところでしょう。

エンジンもヤマハのブルーコアを搭載している!なんて書いてありましたが。ぼくは10年くらい前にスカイウェイブ250を手放してから久しぶりのバイクになります。

なので125CCははじめてなので何がどうだとかはあまり言えません。しかし通勤で走る分には快適そのものです。たのしーーーーーーー!!

というわけで最初の乗り心地など感想を書いてみたいと思います。

走り出しはトルクフルでも静かなエンジン音のブルーコアです

アクシスZのエンジンはヤマハがゴリゴリに押し出し中の走りと環境性能の融合させたブルーコアエンジンです。

”BLUE CORE(ブルーコア)”とは走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想です。アクシスZではその思想に基づき、高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図った空冷・4ストローク・SOHC・124cm3・2バルブ・FIエンジンを搭載しました。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/pdf/Catalog_AXIS-Z_2017_LT.pdf

まぁぼくにはよくわかりませんw

個人的な感想としては乗り出しはトルクフルでゆっくりと走り出してくれます。友人が載っていたアドレスV100とは大きな違いです。

車体の軽さもあるので取り回しも楽チンです。

最近のバイクは燃費性能重視でスタートはまったりしているみたいです。

エンジン音は思っている以上に静かでした。帰宅時などにうるさいといやだなーと思っていましたが10年前に乗っていたスカイウェイブよりも全然静かです。

技術の進歩ですね。

アクセルを回せば60キロくらいはすぐにでます。車の流れに遅れることは無いです。

乗り出しがトルクフルでゆっくりですが、幹線道路で車の流れに乗るのは問題ありません。

なんせ125CCがはじめてなのでこの辺りもドキドキしていました。

実際に運転してみると60キロまではすぐに伸びてくれます。そして最高速は80キロくらいまででは無いでしょうか。

ぼくはそこまでカッ飛びタイプでは無いので必要ありませんけどね。

40キロから50キロくらいで走るのが一番安定している感じです。そこから追い越す時やちょっと飛ばす時に60キロを出す感じです。

車の流れに乗れるので大きな道路でも安心して運転ができます。

エンジンブレーキが強い?低速ではガタツクので慣れるまでは要注意です

最近の125CCの特徴なのか、アクシスZの特徴なのかわかりませんが、エンジンブレーキがとても強いです。

アクセルを戻して減速を開始するとブレーキをかけていないのに減速をしっかりしてきます。250CCのスカイウェイブの時は違ったような気がしますけど

まぁバイクに乗るのが10年ぶりなので実際はどうだったかあまり覚えていないのが現状です。

で、エンジンブレーキが強いのが影響しているのか20キロくらいでガタツキがあります。信号待ちなどですり抜けをするときや駐輪場などで低速走行する時は注意が必要ですね。

まぁ慣れるまでの問題でしょうけど。

前はディスクブレーキ。後はドラムブレーキ。コンビブレーキはありません。

この辺りはコストカットが現れていますね。

ヤマハの高級モデルのシグナスとNMAXはリアもディスクブレーキです。

それでも必要十分の設計になっていると思います。これでロングツーリングに行く人は少ないでしょうからね。コンビブレーキはあると便利ですが125CCでは無い方がいいことも多い。

前はディスクブレーキで後はドラムブレーキです。特に困ることはありません。しっかり止まれます。

大雨の日などに走行することがある時は影響があるかもしれませんね。

本日のまとめ。

アクシスZの乗り心地ですが

  • 走り出しはトルクフルでゆったりまったり
  • 20キロ低速走行ではエンジンブレーキが強い?ガタツキに注意
  • 40キロこれくらいがちょうどいいスピードかな。
  • 60キロスロットルを回せば簡単に到達するので車の流れに乗れる
  • ブレーキはコストカットされているが必要十分です。

こんな感じです。

乗り出し20万円ちょっとでこれだけのバイクが購入できるのは嬉しいですね!!

関連記事:アクシスZ小型二輪を購入したよ。購入費用について書いておく。

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