介護事務の昇給額より副業の収入の方が圧倒的に多い問題について

毎日のようにブログを書いていると嬉しいことにアクセス数も増えます。Twitterでもフォロー数が増えます。Facebookでもいいねの数が増えます。すると自然とブログでの収入も増えてきます。

そこで大きな問題になっているのはサラリーマンとしての昇給額よりも副業の収入額の方が多いことです。

ぼくが働いている医療法人は医療法人にしては事務員の人件費が高めです。近隣の病院などと比べても1割〜2割は高いイメージです。なので昇給額も年間2%くらいでちゃんと推移しています。

前職の医療法人では基本給が低かったし1%くらいでした…。悲しい。

大手上場企業と同じようにはいきませんが、しっかりと賃金が支払われているにも関わらず副業の方が金額が多いことに対し戸惑いがあります。

なので今日は介護事務の昇給額と副業の収入額について書いてみたいと思います。

介護事務の昇給額と副業の収入額を比べてみる

ぼくは別にプロブロガーでもありませんし、介護事務の仕事を辞めたいと思ってもいません。

純粋にブログでお小遣いが稼げたらいいな。と不純な動機で書いているだけです。それでも一介のプロブロガーのようにアフィリエイトに走ったりはしていません。

あれはぼくには向いていません。使ってもいない商品をあれこれと屁理屈を並べて購入させるのはダメみたい。

すげぇ詳しく書いてある人もいるので一概には言えませんけどね。あのプロブロガーは好きじゃないってことです。

で、介護事務の昇給額と副業の収入額です。

介護事務の昇給額は年間2%くらいです。これが多いか少ないかは知りませんが特に不満はありません。会社に行っているだけで月5000円くらいアップするんだから。

ぼくは仕事もちゃんとやっているので評価も悪くないです。結果も出しているので人事考課では毎回「A」を取っています。上層部からの期待もそれなりに感じています。

ヒロト
ヒロト

仮に5000円昇給したのならボーナスの4ヶ月を入れておけば年間で80000円が増える計算になります。

副業の収入額について

ヒロト
ヒロト

副業の収入(副収入)が年間8万円以上になっているのが問題だと思うんですよね。

ブログに限らず株やFXなどの投資からの収入も含めたらもうどうしたらいいのか。

僕はこのブログ以外にも複数の趣味ブログを運営しています。それ以外にもFXと株などの資産運用的なこともやっています。

そんなに大きな利益があるわけではありませんが、それでも介護事務の昇給額よりはるかに多いです。

1日8時間も働いている仕事とそれ以外の時間で片手間にやっている資産運用の方が効果的だなんて困ってしまいますよね。

資産運用は必ず増えるものではありませんが、5年くらい前からいろいろやっていますが今のところ年間5%くらいで推移しています。100万円が105万円になるくらいです。

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資産運用は別にしてもブログやユーチューブなどから広告収入を得る方法もやっています。こちらも介護事務の昇給額より多い金額なので辞められません。

これって問題だと思いません?ぼくはプロブロガーになるつもりもありませんし、FXや株などのプロトレーダーにもなれません。なのに副業の収入の方が多いんですから。

メインの仕事頑張れよ!!なんて言われそうですがそれでもA評価は取っていますからね。これ以上何かをやるには転職する必要があるのかもしれません。

この問題は病院にお金が残らない制度にも原因があります。診療報酬の制度は非常に良くできていてある程度のところで利益の確保は頭打ちになります。

なので診療報改定で病院に収益が残るようになれば少しは変わるのでしょうけど連続でマイナス改定の施策を考えれば超高齢化社会になる日本において保険料の削減は急務ですので、大幅なプラス改定になることは当面ないでしょう。

介護報酬も同じです。

本日のまとめ。副収入はいつか途絶えると思ってはいるけれども

介護事務の給料が年々増えていくのは安心感がありますね。

それに対し副業の収入はいつ途絶えるかわかりません。なので会社員でいることはリスクヘッジにもなるし大切だと考えています。

でも嬉しいことにぼくは副業をスタートしてから副収入の金額も年々増えています。資産運用もそれなりに堅実にやっているので大きく崩れることはないと思っています。

ブログなどの広告収入については知りませんけどいまのところは大丈夫でしょう。

できることなら介護事務の給料が爆発的に増えると良いですけどね。でも。給料が増えても意味不明な仕事量を割り振られて責任ばっかり増えるのは嫌ですからね。

バランスは大事でしょう。

当面は介護事務としてある程度の成績は残しながらブログなどを頑張るのが良いと考えています。

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