125cc維持費 を検証しました。原付二種は安くてうれしいぞ!

125cc維持費 30代のお金について

125cc維持費 は安い。通勤方法をクロスバイクから125ccに変更しようと日々勉強しているところなんです。ただバイクって買ったら終わりじゃないですよね。維持費が必要です。

維持費の中には、税金はもちろんのことタイヤやバッテリーなどの消耗品もありますしガソリンなど必須なもののあります。

なので今日はそんな原付2種125ccの維持費について検証しました。

125cc維持費 年間では5万円〜10万円になります。必要なお金

年間維持費は車体の本体代を含めても5万円から10万円になります。金額にブレがあるのは購入する車体の金額や入る保険代や走行距離によるガソリン代に違いがあるからです。

ぼくの計算が間違っている可能性もあります。

まず125ccを維持するにあたって必ず必要なものは以下の5つになります。

  • 自賠責保険
  • 任意保険
  • 軽自動車税
  • 本体代
  • ガソリン代
  • 消耗品代

あとは人によっては必要になるものは以下のものです

  • カスタマイズ費用
  • 駐輪場代

なのでこれらの金額を計算してみると年間の維持費は5万円から10万円くらいの間になります

それでは一つ一つ詳しく確認しましょう。

125ccにおける自賠責保険の費用。

  • 12ヶ月 7500円(1年7500円 1ヶ月625円)
  • 24ヶ月 9950円(1年4975円 1ヶ月414円)
  • 36ヶ月 12340円(1年4113円 1ヶ月342円)
  • 48ヶ月 14690円(1年3672円 1ヶ月306円)
  • 60ヶ月 16990円(1年3398円 1ヶ月283円)

60ヶ月にすると安いですね。5年間バイクに乗る予定があるなら60ヶ月を選択するのが一番安くなります。僕は60ヶ月にします。16990円です。

年間3398円なら安いですね。自賠責は必須の保険になります。強制加入。

これはもう必須な保険になります。 正式には自動車損害賠償責任保険と言います。

誰がなんと言おうと加入する義務があります。 なので強制保険なんて言われていますね。 ぼくに言わせればもっと値上げしてもいいから自賠責保険のみにして欲しいです。

後から書きますが日本で車やバイクに乗るのであれば自賠責保険と任意保険は必ずセットで加入する必要があります。

自賠責保険だけだと保証内容が乏しいから。どうせ任意保険に入る必要があるのであれば一本化したほうがスッキリしますけどね。

自動車損害賠償責任保険(じどうしゃそんがいばいしょうせきにんほけん)とは、自動車損害賠償保障法によって、自動車および原動機付自転車を使用する際、全ての運転者への加入が義務づけられている損害保険である。略称自賠責保険(じばいせきほけん)。公道で走行する際に、加入が義務付けられていることから、俗に「強制保険」といわれる。

自動車損害賠償責任保険 wikipedia

任意保険は任意なんて言うけど絶対に入らないとダメ。

なんでかって言うと自賠責だけじゃ保証が足りないから。

怪我をした時は自賠では120万円が上限です。 120万円なんて骨折でもさせて入院したらあっという間に到達してしまいます。 多くの病院は交通事故用の点数で計算するので通常の保険請求より多くの金額が必要です。

僕たち現役世代なら3割負担ですが自賠責での診療は自由診療になるので10割ではなく20割なんて言う病院も多くあります。 (上限は25割。)

で、この任意保険は多くの保険会社から発売されているので一概にどの商品が良いなんて言えません。 車を持っているのであればファミリー特約みたいなのをつけることができます。

金額は概算になりますが、 ぼくのように30代の男性ならば

  • ファミリーバイク特約 10000円前後
  • 通常の任意保険    15000円から25000円くらい(保険会社による)

みたいな感じになります。 ネット販売の有無や等級などによって金額は差が出てきます。 ぼくは車を持っていないので通常の任意保険で契約することになります。

見積もりを出してもらったバイク店でも20000円くらいでした。

いろいろ検討したい人は比較サイトもあります。

任意保険は条件によって違うけどぼくの場合は20000円くらいでした。

前述のように、強制保険である自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)は、 「被害者の最低限の救済」を目的としたものでしかないため、 往々にして交通事故の被害者に結果的に生じた人的損害の賠償総額(治療費、休業損害、慰謝料などの合計額)に対して限度額が不足するうえ、 物的損害(または死傷者のいない物損事故、自損事故など)には自賠責保険が一切適用されない。

さらに、 交通事故により自動車保険の契約者自身(被保険者)が被害者になった場合や、 契約者の所有する自動車・オートバイが損壊した場合には、 賠償責任保険はその性格上、これらの人的損害、物的損害については一切の補償が与えられない

自動車保険(任意保険)wikipedia

軽自動車税も年に一度は支払う必要があります。

125CCは2400円です。 バイクに乗っていなくても所持しているだけで必ず必要になる税金です。 原付50ccでも2000円なので125ccはコストパフォーマンスが高いですね。

総務省 地方税 のHP

本体代は7年で計算して見ます。

通勤に使用する125ccはどのくらい使用できるんでしょうか? ぼくは以前ビックスクーターに乗っていましたが5年目くらいまでは特に大きな故障もなく安定していましたが、 それ以降はなんだかんだで修理費が多くなってきました。

通勤に使用するのであまり大きなトラブルは避けたいので本体代は7年で計算して見ます。

ぼくが狙っている車種は 「ホンダDIo110」 「スズキアドレス110」 「スズキ アドレス125」 になります。 今のところアドレス125が一歩リードしています。

これらの車種初期整備費用なども含めて20万円くらいで購入できます。 それよりも上のグレード 「PCX」 「シグナス」 「リード」 などになると30万円くらい見積もる必要もあります。

仮に20万円で計算してみると1年で28000円くらいになります。 年間維持費が28000円って安いですよね。 これは購入予定の車種で検討する必要があります。

あくまでアドレスなどの20万円くらいの車種を7年間使用した場合です。 10年利用するのであれば、当然ですがもっと安くなります。

ガソリン代と消耗品代

ガソリン代は職場までの距離によって大きく変わってきます。

ぼくは職場まで片道5kmになりますので週5日で50kmになります。 そうすると年間では3000kmくらいになります。 今時のバイクはリッター40kmくらいになるので75リットルのガソリンが必要です。

1リットルあたり140円で計算すれば10500円になります。

消耗品はタイヤやバッテリー、 初期費用に必要なヘルメットや防寒着、 U時ロックなどがあります。 オイル交換もここに含まれるでしょう。 ざっくりですが年間1万円程度を予想しておきます。

現在バイクを持っていないので当然ヘルメットなんかも買う必要があります。 寒くないようなグローブも欲しいですよね。

本日のまとめ、125ccの年間維持費は?

ぼくの場合ですが以下のようになりました。

  • 自賠責保険 3398円
  • 任意保険  20000円
  • 軽自動車税 2400円
  • 本体代   28000円
  • ガソリン代 10500円
  • 消耗品代  10000円

     合計 74298円

これは通勤距離が多い人はガソリン代が増えます。 ぼくには不要だったカスタマイズ費用や駐輪場代も必要であれば上乗せしてください。

本体代もグレードの高いものを購入するなら値段をあげてください。 逆にもっと安い中古車や輸入車を購入するなら値段を下げてください。友達からもらえる! みたいな人は本体代を考えなくていいのでもっと安くなりますね。

月にすれば5000円から8000円くらいの感覚になります。 これが高いのか安いのかは人それぞれですが、 ぼくなら快適性を天秤にかければ安いと思います。

関連記事です。通勤に125CCバイクが欲しい。ホンダ、ヤマハ、スズキ、スクーター徹底比較。

タイトルとURLをコピーしました